年の瀬に、財布も身もこころもさむい ukiです。
ほんとにこのままとし越しなのか?
世間はホワイトクリスマスだの何だのと・・・・・。
まったく関係ないっす。
自分にサンタ こないかな・・・・。ねずみ小僧次郎吉でもなんでもいい。
朝目が覚めたら、枕元に現金数百万が・・・・・なんてことないよな・・・。
さて、先日 世界を北朝鮮の金総書記の訃報を知らせるニュースが走った。
有田先生は拉致問題に深くかかわっているからして、
情報も早い?敏感に反応している。
12月19日に
北朝鮮の金正日総書記が亡くなった。健康が回復していると専門家たちから聞いていたので驚くばかりだ。歴史はこうしてときにスピードを増して動いていく。報道各社から問い合わせがあるので、ここに拉致問題との関連でメモ的に見解を述べておく。(1)拉致問題解決への道筋は、詳細な事情を知っている金正日総書記の体制のもとで前進を図るべきだった。(2)なぜならば金正日総書記は、小泉訪朝前に実際に拉致を行った組織(縦割り)を集め、拉致の全体像を把握しているからだ。(3)国際情勢の変化のなかで、拉致問題への対応にも若干の合理的変化が見え出していた。(4)それは日本政府の働きかけによるものではなく、北朝鮮当局独自の方針転換によるものである。(5)しかし金正日逝去後の後継体制で、その方針が継承されるかどうかは不確定である。(6)北朝鮮の新体制は金正恩(国防委員会委員長に就任か)のもとで軍と張成沢国防委員会副委員長によって運営されていく可能性が高い。(7)新体制が拉致問題での合理的判断の方向を維持することを強く望む。
という記事を投稿している。
今後 この拉致j問題はどのような展開を見せるのだろうか?
新しい金 体制に反対的な幹部が粛清されているという話もある。
北は、まだ若い指導者金正恩氏体制を維持しようと躍起のようだ。
このタイミングに乗じて、拉致問題の解決を一気に図るというのは
別の意味で、難しそうな気がするね。
内部統制に必至でそれどころじゃないって感じだろうな・・・・・。
まずはこれを機に、民主化?への加速化を期待したいな。