ukiです。かつて再臨主として 崇めていた人物の死去のニュースを知った。
しばし、呆然となる。やはり、人間だったのか? 奇跡はおこらなかったようだ・・・・。
安心感と不安とが同時に襲ってきた。安心感は、やはり人間だった=原理は心理ではなかったという安心感。
もうひとつは、霊界の存在は ずっと信じていたukiなので、教祖とは逆に近くなった気がする。
常に身近に存在を意識するようになってしまった。これがちょっと怖いそ・・・・・。
確かに 文 鮮明氏が再臨主か?そうでないか?は死んでみなければ、わからないと言われていたのを思い出す。
本当に走馬灯のように今までが思い出されるが、感傷に浸っている場合ではない。
文氏不在で、教団の明日はどうなってしまうのか?
まぁ、有田芳生氏は四半世紀以上 この教団と闘ってきたと回顧しているけど、そうだっけ?
闘うって、一度でも文教祖と討論したことあるのかな?この人。
一度でも 批判するに値する量の教理の勉強をされたのかな?この人。
統一を敵に回して、反統一の旗手として、売名できたんじゃないか?この人は。
むしろお礼のひとつも言ってもいいくらいでは?ないんかい?どうしてもそう思えてします。
今更、統一の肩持つわけではないが、ukiも統一に対して反骨精神でいままで頑張ってきたところがあるので、
なんか張り合いがなくなって 気が抜けたようだ。
心配する筋合いはないが、今後 同教団はどうするのだろうか?
その行く末を見守りたい。